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北京周辺のPM2.5が基準の3倍超が判明 [中国の状況]

中国の北京周辺のPM2.5の数値が、基準の3倍超であることが
明らかになりました。

中国環境保護省の発表では、中国北京周辺地域において呼吸器障害
を引き起こすとされる「PM2.5」の平均濃度が、今年上半期で115
マイクログラムと発表されました。

これは、中国の環境基準値が35マイクログラムであること
から、なんと3倍超であるだけでなく世界保健機関(WHO)
の基準の11倍以上という途方もない数値です。

中国の大気汚染.png

中国全体の主要な74都市でも、平均が基準値の2倍を超える
76マイクログラムであることから、未だに大気汚染が深刻な
事態であることがわかりました。

全人口の半数近い6億人に影響が出たということです。

これからの、中国の大気汚染問題の動向にも注意が必要ですね〜

中国大気汚染pm2.5とは ニュースZERO [中国の状況]

ニュースZEROで中国の大気汚染について、詳しく解説していました。

中国本土では、雨の日でもかすむほど空気が汚れているそうです。
しかも、家の窓やドアなどの立て付けが悪いため、室内でもかなり
高濃度のPM2.5を観測するそうですよ。

かすむ中国本土.png

大気汚染を進めている原因に質の悪いガソリンがあるそうです。
精製が不十分で、不純物が多い為ススが多く出てしまうのと
その結果、車のマフラーの性能低下を引き起こすしてしまうこと
のダブルパンチが原因らしいです。

日本並のガソリンにするには、莫大な資本投資が必要だそうですね。

世界トップクラスの日本の環境技術の提携を持ちかけているそうですが、
最近の半日活動で進まない見たいです。

残念ながら、当分改善することはなさそうです。
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