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大気エアロゾル 予測 関東 [PM2.5って何!?]

大気エアロゾル粒子(たいきエアロゾルりゅうし)と言う言葉をよく聞きます。
大気エアロゾルとは、大気中に浮遊微粒子の総称をいいます。
つまり、大気中の粒子をすべて含めたものの呼び方ですね。
(なので、黄砂なども含まれます。PM2.5はご存知の通り極小のものだけを
呼ぶ呼び方です。)

なので、中国の大気汚染物質の飛来量や範囲は、
大気エアロゾルを監視すればいいと言う事になります。

これらを監視できるのが、国立環境研究所の
大気汚染予測システム通称VENUS 環境GIS - 国立環境研究所
で確認する事ができます。

ちなみに、コレが2月16日の関東地方のエアロゾルの濃度です。
関東2月16日エアロゾル.png

そして、こちらがダイオキシンです。
関東2月16日オキシダント.png

現時点では、警戒しなくても大丈夫そうですね。

風向きを設定して、確認することもできますから、
長時間外出される場合は、このページを見てみるといいですね。

浮遊粒子状物質ってなに!? [PM2.5って何!?]

PM2.5の図.png

大気中に浮遊している粒子状の物質で、自然のものと人の活動の上発生したものがあります。
その浮遊粒子状物質のなかで、粒径2.5μm以下の特に小さなものを微小粒子状物質
(PM2.5)と呼んでいます。

簡単に言うと、浮遊粒子状物質の中の特に小さいものをPM2.5と呼んでいると言う解釈
でよさそうです。

この微小粒子状物質は粒径が小さくなることから、肺の奥深くまで入りやすいため、
呼吸器系の各部位へ沈着することによる健康被害が問題になるところです。

摂取量が年平均100mg/m³になると呼吸器への影響や、死亡率の上昇が知られているそうです。

基準値の上限が「1時間値の1日平均値が0.10mg/m³以下、1時間値が0.20mg/m³以下」
と決められています。

注意しましょうね。

大気汚染 中国 日本 影響 地図 [PM2.5って何!?]

科学汚染物質.png

大気汚染物質の飛来のが気になりますね。
すぐには中国の状況が改善しそうにないので、
このままの状況だと、日本への影響が心配されます。
2月1日の国立研究所のシュミレーションの地図を見ると、
東京都の部分が赤くなってますね。

これは、東京都が特に飛散量が多いと言う事では、
ないみたいですね。

どうやら、気圧配置の関係などでホットスポット
(部分的に濃度の高い場所)が形成されるせいみたいです。

PM2.5など大気汚染の状態は、こちらで確認できます。
大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ

定期的に確認する必要がありますね。
ちなみに、2月11日の関東地方の飛散量は大丈夫ですね。

そら豆.png

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