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健康被害はどういったもの!? ブログトップ

心臓病患者は要注意!PM2.5が死亡率を高める!? [健康被害はどういったもの!?]

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院などの研究チーム
が欧州心臓病学会誌に発表したことによると、中国から
の大気汚染空気に含まれる、微小粒子状物質「PM2・5」
の濃度が高い地域ほど、心臓発作を起こした患者の死亡率
が高まるそうです。

心臓病.png

PM2・5の人為的な発生がなければ、死亡を12%減ら
せるそうです。

同じ大気汚染物質でも、窒素酸化物や、PM2・5より粒径が
大きいPM10などでは、統計上の明確な差が出なかったそうです。

このことから、持病がある方に対しては、少なからず影響があること
がわかりました。

やっぱり、吸い込まない対策が必要ですね〜。

中国からの大気汚染!健康への影響はどんなもの!?2 [健康被害はどういったもの!?]

空.png

心配される中国からやってくる大気汚染による健康被害ついては、
専門家は現段階での影響は少ないと言っています。

ただ注意が必要な方がいます。
それは、すでにぜんそくの症状を持っている方や気管支炎
や呼吸器系の疾患をお持ちの方は、症状の悪化の恐れがあると
専門家も警告しています。

アレルギー鼻炎の方や花粉症の方も、今年は例年より症状が重くなるかも
しれませんね。

耳鼻咽喉科の受診者数が増えそうですから、仕事が休みにくい方は
事前の対策が必要になりそうですね。

飛散量は、あくまでも風まかせですから、完全な予報は不可能です。

首都圏の雪の予報のように、大外れでと言う事もあるでしょう。
困ることがように、マスク等を携帯する必要がありますね。

PM2.5の健康被害はどんなものがあるの!? [健康被害はどういったもの!?]

大気汚染2.jpg

PM2・5は非常に小さな微粒子のため、吸い込むと肺の奥深く入り込みます。
すぐに健康被害を与えるものではありません。

問題は一度吸い込んだ微粒子は出て行きにくいため蓄積されると、
深刻な健康被害を受ける可能性があります。

考えられる健康被害としては、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系の疾患です。

さらに、長期的には、肺がんを引き起こすと言われています。

現に中国では中国では、のどや目の痛みを訴える患者が急増しているばかりか
呼吸器系の疾患を訴える人も増えているそうです。

早急に改善してほしいですが、すぐには無理っぽいですね・・・。


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