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北京周辺のPM2.5が基準の3倍超が判明 [中国の状況]

中国北京周辺のPM2.5の数値が、基準の3倍超であることが
明らかになりました。

中国環境保護省の発表では、中国北京周辺地域において呼吸器障害
を引き起こすとされる「PM2.5」の平均濃度が、今年上半期で115
マイクログラムと発表されました。

これは、中国の環境基準値が35マイクログラムであること
から、なんと3倍超であるだけでなく世界保健機関(WHO)
の基準の11倍以上という途方もない数値です。

中国の大気汚染.png

中国全体の主要な74都市でも、平均が基準値の2倍を超える
76マイクログラムであることから、未だに大気汚染が深刻な
事態であることがわかりました。

全人口の半数近い6億人に影響が出たということです。

これからの、中国の大気汚染問題の動向にも注意が必要ですね〜

中国の大気汚染物質に効くプロポリススプレーの効能は!? [大気汚染物質対処法]

大気汚染ひどい中国旅行の際には、のどを痛めない対策が必要です。
その中で最近注目を浴びているのは、プロポリスです。

プロポリスというのは、ミツバチがつくる天然由来の成分で、体の免疫力
力を高めたり、抵抗力が付いたりと健康食品としても人気が高いです。

プロポリス.png

スプレータイプとしてだけではなく、飴玉なども販売されています。
のどがとても痛いときや、声の調子が悪いときなどに使用します。

病気の予防に携帯することをおすすめします。
プロポリススプレー について詳しく見る♪

黄砂予報 2013 いつまで 最新 [黄砂予報]

猛毒大気を含む黄砂が、4月10日に飛来するとの予報が出ています。
日本列島をすっぽりと覆うほどの黄砂は今年初めてだそうですよ。

黄砂予報.png

気象庁の予報によると、
「黄砂は10日午前には列島全域に飛来。西日本のほか、
東北の一部や南西諸島など、濃いところで視界が10~7キロに悪化する
可能性がある。」とのことです。

黄砂の発生源は、中国大陸内陸部のゴビ砂漠で、強風によって巻き上げられた
ことが原因だそうです。

気象庁は「予測より飛来量が多くなることもあり、最新の情報を確認するよう
にしてほしい」と注意をうながしています。

例年、黄砂は夏前くらいまで飛来するそうです。
まだまだ、注意が必要ですね〜。
みなさんも十分予防してくださいね〜。

心臓病患者は要注意!PM2.5が死亡率を高める!? [健康被害はどういったもの!?]

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院などの研究チーム
が欧州心臓病学会誌に発表したことによると、中国から
の大気汚染空気に含まれる、微小粒子状物質「PM2・5」
の濃度が高い地域ほど、心臓発作を起こした患者の死亡率
が高まるそうです。

心臓病.png

PM2・5の人為的な発生がなければ、死亡を12%減ら
せるそうです。

同じ大気汚染物質でも、窒素酸化物や、PM2・5より粒径が
大きいPM10などでは、統計上の明確な差が出なかったそうです。

このことから、持病がある方に対しては、少なからず影響があること
がわかりました。

やっぱり、吸い込まない対策が必要ですね〜。

黄砂、花粉、PM2・5の「三重苦」対策が必要! [PM2.5を吸い込まない方法]

春は黄砂や花粉の季節と重なっています。
特に今年は、PM2・5が飛来することで「三重苦」とも言われ
るひどい状態が続いています。

対策方法ですが、まずいつどこに飛来するかを予測し、対応マスク
で防備することが重要です。

黄砂情報.png

外出時の服は、静電気などで花粉や黄砂などが付着しやすいような、
毛羽立ったものではなく、はらうだけで花粉などを落としやすい
表面がつるつるした素材のものを着たりするのも有効だそうです。

外出先がら帰ったら、うがい、手洗いを必ずするようにしましょう。

家庭内では空気清浄機を使用するのも、効果的だそうですよ。

なにかと忙しい3月、4月体調を壊さないように日頃からのこまめな
管理が必要ですね〜。

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