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心臓病患者は要注意!PM2.5が死亡率を高める!? [健康被害はどういったもの!?]

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院などの研究チーム
が欧州心臓病学会誌に発表したことによると、中国から
の大気汚染空気に含まれる、微小粒子状物質「PM2・5」
の濃度が高い地域ほど、心臓発作を起こした患者の死亡率
が高まるそうです。

心臓病.png

PM2・5の人為的な発生がなければ、死亡を12%減ら
せるそうです。

同じ大気汚染物質でも、窒素酸化物や、PM2・5より粒径が
大きいPM10などでは、統計上の明確な差が出なかったそうです。

このことから、持病がある方に対しては、少なからず影響があること
がわかりました。

やっぱり、吸い込まない対策が必要ですね〜。

黄砂、花粉、PM2・5の「三重苦」対策が必要! [PM2.5を吸い込まない方法]

春は黄砂や花粉の季節と重なっています。
特に今年は、PM2・5が飛来することで「三重苦」とも言われ
るひどい状態が続いています。

対策方法ですが、まずいつどこに飛来するかを予測し、対応マスク
で防備することが重要です。

黄砂情報.png

外出時の服は、静電気などで花粉や黄砂などが付着しやすいような、
毛羽立ったものではなく、はらうだけで花粉などを落としやすい
表面がつるつるした素材のものを着たりするのも有効だそうです。

外出先がら帰ったら、うがい、手洗いを必ずするようにしましょう。

家庭内では空気清浄機を使用するのも、効果的だそうですよ。

なにかと忙しい3月、4月体調を壊さないように日頃からのこまめな
管理が必要ですね〜。

中国大気汚染pm2.5とは ニュースZERO [中国の状況]

ニュースZERO中国の大気汚染について、詳しく解説していました。

中国本土では、雨の日でもかすむほど空気が汚れているそうです。
しかも、家の窓やドアなどの立て付けが悪いため、室内でもかなり
高濃度のPM2.5を観測するそうですよ。

かすむ中国本土.png

大気汚染を進めている原因に質の悪いガソリンがあるそうです。
精製が不十分で、不純物が多い為ススが多く出てしまうのと
その結果、車のマフラーの性能低下を引き起こすしてしまうこと
のダブルパンチが原因らしいです。

日本並のガソリンにするには、莫大な資本投資が必要だそうですね。

世界トップクラスの日本の環境技術の提携を持ちかけているそうですが、
最近の半日活動で進まない見たいです。

残念ながら、当分改善することはなさそうです。

風じんでPM2.5の濃度が気になる〜 [風じん]

今日は風が強かったですね。
どうやら「風じん」と言う現象がおきたそうです。

風じんとは、強い風によって、地表面にある「ちり」や「ほこり」「砂」
などが空気中に 舞い上がり、視程が悪くなる現象のことです。

前回おきた煙霧に似てますが、「煙霧」は巻き上げられたちりや砂が大気
中にただよっている状態で、風塵より大規模な気象状況のことを言います。

台風並みの強烈な南風が、関東地方を直撃したため発生したそうです。

特に成田空港がひどかったみたいですね〜
一時期視界悪化が進み、飛行機が降りられず、
羽田空港のほうに降りる機体が続出したそうです。

そらまめ君関東.png

これだけ風が強いと、さぞかし「PM2.5の数値も高いだろうな〜」
と思ったので、調べてみましたよ。

関東地方かなりの場所で、スポット的にPM2.5の基準値オーバー
の場所が目立ちますね。

ただでさえ、埃や砂でのどをいためやすいですからマスクは忘れずに。
PM2.5の予防ができるタイプのマスクを使いましょう。




環境省 大気汚染 そらまめくん 北陸地方 [中国大気汚染物質飛来情報]

pm2.5 の監視には、各自治体のホームページを参照する必要があるのですが
とても分かりにくいのが現状です。

そらまめ君北陸.png

だから、北陸3県の大気汚染環境ページをまとめました。

富山県の大気汚染環境状況はこちら

石川県の大気汚染環境状況はこちら

福井県の大気汚染環境状況はこちら

環境省 大気汚染 そらまめくん 九州 [中国大気汚染物質飛来情報]

大気汚染物質の飛来状況を監視するためには、環境省のホームページ
環境省大気汚染物質広域監視システムそらまめ君を確認する必要があります。

そらまめ君.png

とは言うものの、現在関心が高まっているせいか、なかなかつながりにくい状況です。

その場合は、直接自治体のホームページを参照すればスムーズに確認できるようです。
ただ、各自治体の該当ページがどこにあるのかわかりにくいですね〜。

なので、特に飛来量が多い九州地区の該当のページをまとめてみました。
住まいの県をクリックしていただければ、該当のページを見ることができます。

福岡県の大気環境状況のページはこちら

佐賀県の大気環境状況のページはこちら

長崎県の大気環境状況のページはこちら

宮崎県の大気汚染環境状況のページはこちら

熊本県の大気汚染環境状況のページはこちら

鹿児島県の大気汚染環境状況のページはこちら

大分県の大気汚染環境状況のページはこちら

参考にしてくださいね。

池上彰の学べるニュース 2013 PM2.5 [池上彰氏]

池上彰の学べるニュースで、PM2.5が取り上げられていましたね。
タイトルは「そうだったのか!中国の大気汚染」というものでした。

池上彰.png

内容は、PM2.5とは一体何なのか、体にどのような影響を与えるのか、
「光化学スモッグ」との違いなどを詳しく解説してくれてましたね〜。

その中で、どうすれば防げるのかというところが興味深かったので、
見ていました。

池上彰氏の対策方法は、
①そらまめ君(大気汚染物質広域監視システムホームページ
で自分の居住地の大気汚染の情報を確認する。

②飛散量が多い場合は、外出を控える。

③やもうえず、外出する場合は、N95マスクを装着する。
(米国労働安全衛生研究所のN95という規格をクリアした、
微粒子さえも遮る高い防塵性を誇るマスク。)

というものでした。

やっぱり、今のところその他の方法ってないんですね〜。

煙霧とは!? 対策 写真あり [煙霧が発生]

気象庁は3月10日に東京都心で視界不良になっている現象は、黄砂ではなく
「煙霧(えんむ)」が発生したためと発表しました。

「煙霧」とは、寒冷前線の接近に伴って、強い北西の風が吹き、
強風が吹いてほこりが巻き上がったもののことです。

非常に、見通しが悪くなるため、車やバイク自転車での移動には
十分注意が必要ですよ。

煙霧.png

その他の状況は、黄砂が飛来した時とあまり変わりがなく、のどや鼻、目などが
やられ、ひどい場合には咳がとまらなくなります。

マスクなどを着用して、直接吸い込まないようにする必要があります。


気象庁が九州から甲信地方に黄砂を観測! [中国大気汚染物質飛来情報]

中国から飛来する黄砂が3月9日に大量飛来するという予測が、
実際に確認されたことを気象庁が発表しました。

黄砂の市街地.png

気象庁は、九州から北陸、甲信地方にかけての広い範囲で黄砂が観測
されたそうです。
実際に予報が的中したということですね。

さすがに、視界が5メートル以下という最悪の状況ではなかったですが・・・。

予測では、明日の3月10日中には一旦おさまるそうですよ。


気象庁が3月9日の黄砂に注意を呼びかけています! [黄砂予報]

気象庁が本日3月9日に西日本で黄砂を観測しました。
場所によっては、見通しが悪化し10キロ未満になってるところがある
そうです。
今後さらに西日本から東日本に広がると予想されています。

黄砂予報3月9日.png

見通しが5キロ以下に悪化する所もあると言う予報も発表されています!
事故につながる場合もあります。要注意ですよ!!

これだけの黄砂が飛来すると、濃度が高くなると健康に悪影響を与える
微小粒子状物質PM2.5が交じっている恐れがあります。

ぜんそくの持病がある方や小さいお子さんがいらっしゃる方は、外出を控
えるか、マスク等で防備しましょう!!

対策マスクはこちら!

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