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2月23日発表!福岡市基準値超え!!注意ですよ〜! [PM2.5の基準値超え]

2月23日福岡市は、中国の大気汚染物質の飛来物微小粒子状物質
通称「PM2.5」の1日当たりの平均値予測が国の環境基準を超えると発表しました。

福岡市が15日に平均値予測を開始してから初めてのことです。

pm2.5基準値.png

予測値は15日から午前6時の測定値を基に計算されいて、基準を超えるかどうかの
予測情報は市のホームページで公開されています。

PM2.5の環境基準ですが、1日平均1立方メートルあたり35マイクログラム以下
と定められています。

この深刻な状態に、福岡市は、外出する際にマスクを着用することや、
洗濯物を外に干さないよう呼び掛けをおこなっているそうです。
冬型の影響が強まり風も強くなってますから、飛散量が増えたのかもしれませんね。

西日本の方は、気をつけましょう!!

大気汚染物質2月21日に再飛来あり!注意ですよ。 [中国大気汚染物質飛来情報]

特ダネで放送されているので、知ってる方も多いと思うのですが、
2月21日に大気汚染物質の大量飛来が予測されてますね。
シュミレーションでは、西日本がすっぽりと収まってしまうくらい
の範囲でした。

さらに、今年は花粉の量も例年の3倍から7倍と多いみたいですので、
大気汚染物質と花粉がくっいて、大きい汚染物質になるみたいなことも
言ってました。

大きくなれば、通常のマスクでもガードできそうですが、通常の微小の
汚染物質も飛散してますしね。
やっぱり、無理でしょうね・・・。

大気汚染物質と花粉が合体したときの人体への影響ですが、
専門家でもわからないそうですね。

自分自身人体実験にならないように、自己対策が必要ですね。

スクリーンショット 2013-02-19 17.39.51.png

福岡市では、ホームページのトップページで告知してますね。
21日は、各自治体のページをご確認ください。



中国 大気汚染 西日本 洗濯物 [PM2.5を吸い込まない方法]

スクリーンショット 2013-02-16 14.52.44.png

中国の大気汚染が日本に影響を与えています。
特に西日本では、環境基準値を超しています。
福岡市などでは、対策におおわらわです。

特に外出もさることながら、洗濯物なども
外に干せないと、混乱が拡大しています。

基準値が高い地域の方では、部屋干しを
される方が増えてるみたいですね。
部屋干し専用の洗剤なんかも、売れてるみ
たいですよ。

ちなみに、室内で加湿器を使うと、
空気中のゴミが湿気を含み舞いにくく
なりますよ。

あれこれ必要な物が増えて、大変ですね。



中国 大気汚染 空気清浄機 効果 [PM2.5を除去する空気清浄機]

中国の大気汚染で効果があると言われている空気清浄機。
中国本土でも、日本製品不買運動の影響もないほど、
売れているそうです。

空気清浄機のPM2.5に対する効果があるか
気になるとおもいます。

PM2.5は0.25μm以下の「微小粒子状物質」なので、
HEPAフィルター搭載の空気清浄機で除去が可能と言われています。

空気清浄機「JetClean(ジェットクリーン)」もHEPAフィルターと
同等の性能を持つ素材を、8m分プリーツ状に
折りたたんだ「集じんフィルター」が搭載されています。

グリーンファンフィルター.png

GreenFan扇風機で有名になった、国内メーカー・バルミューダ
から発売された空気清機です。
これまでの空気清浄機とはまったく異なる構造を採用し、室内の空気
を循環させ、浄化できる機能がついていると話題になっています。

PM2.5も取れるんですから、花粉から微細なアレル物質やカビの胞子
などもからめ取ることができる性能があるのは証明済みですね。

グリーンファン.png
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大気エアロゾル 予測 関東 [PM2.5って何!?]

大気エアロゾル粒子(たいきエアロゾルりゅうし)と言う言葉をよく聞きます。
大気エアロゾルとは、大気中に浮遊微粒子の総称をいいます。
つまり、大気中の粒子をすべて含めたものの呼び方ですね。
(なので、黄砂なども含まれます。PM2.5はご存知の通り極小のものだけを
呼ぶ呼び方です。)

なので、中国の大気汚染物質の飛来量や範囲は、
大気エアロゾルを監視すればいいと言う事になります。

これらを監視できるのが、国立環境研究所の
大気汚染予測システム通称VENUS 環境GIS - 国立環境研究所
で確認する事ができます。

ちなみに、コレが2月16日の関東地方のエアロゾルの濃度です。
関東2月16日エアロゾル.png

そして、こちらがダイオキシンです。
関東2月16日オキシダント.png

現時点では、警戒しなくても大丈夫そうですね。

風向きを設定して、確認することもできますから、
長時間外出される場合は、このページを見てみるといいですね。

中国 大気汚染対策!99・99%阻止マスクはこれだ! [PM2.5防ぐマスク]

中国から飛来してくるという、大気汚染物質の対策として
マスクが有効です。
そのマスクで99・99%阻止できると言う物、に注文が殺到してるそうです。
そのマスクが、「PM2・5フィルターマスク」と言う商品です。

メッシュ製造加工業者の「株式会社くればぁ」が生産しています。
この会社、金属のメッシュからエアコンのメッシュまで幅広く
製造しています。

0.9999.png

このPM2.5対策マスクは、再利用可能なものもあるそうです。
再生可能なタイプの使ったあとのメンテナンスは、中性洗剤を入れた
40℃以上のお湯に30分以上もみ洗いして、室内で干せばOKとのこと。

洗濯機を使う場合は、洗濯ネットに入れて洗えばいいそうです。

個人的には、ここまで専門的なものが必要ないと思います。
通常市販されているタイプで十分でしょう。

ただなかには、「心配だから一応念のため!」と言う人も多いのでしょう。
だから、殺到してるのだと思いますし・・・。
みなさんはどう思いますか!?

※通常のマスクより高価な為あおってると思われたくないので、
リンクは載せてません。気になる方は、会社名で検索してください。

浮遊粒子状物質ってなに!? [PM2.5って何!?]

PM2.5の図.png

大気中に浮遊している粒子状の物質で、自然のものと人の活動の上発生したものがあります。
その浮遊粒子状物質のなかで、粒径2.5μm以下の特に小さなものを微小粒子状物質
(PM2.5)と呼んでいます。

簡単に言うと、浮遊粒子状物質の中の特に小さいものをPM2.5と呼んでいると言う解釈
でよさそうです。

この微小粒子状物質は粒径が小さくなることから、肺の奥深くまで入りやすいため、
呼吸器系の各部位へ沈着することによる健康被害が問題になるところです。

摂取量が年平均100mg/m³になると呼吸器への影響や、死亡率の上昇が知られているそうです。

基準値の上限が「1時間値の1日平均値が0.10mg/m³以下、1時間値が0.20mg/m³以下」
と決められています。

注意しましょうね。

中国からの大気汚染!健康への影響はどんなもの!?2 [健康被害はどういったもの!?]

空.png

心配される中国からやってくる大気汚染による健康被害ついては、
専門家は現段階での影響は少ないと言っています。

ただ注意が必要な方がいます。
それは、すでにぜんそくの症状を持っている方や気管支炎
や呼吸器系の疾患をお持ちの方は、症状の悪化の恐れがあると
専門家も警告しています。

アレルギー鼻炎の方や花粉症の方も、今年は例年より症状が重くなるかも
しれませんね。

耳鼻咽喉科の受診者数が増えそうですから、仕事が休みにくい方は
事前の対策が必要になりそうですね。

飛散量は、あくまでも風まかせですから、完全な予報は不可能です。

首都圏の雪の予報のように、大外れでと言う事もあるでしょう。
困ることがように、マスク等を携帯する必要がありますね。

中国 大気汚染 防塵マスク [PM2.5防ぐマスク]

中国も大気汚染が深刻ですが、日本への影響がまだわかっていない以上、
各自治体も対応に苦慮しているようです。
そんな状態なかで、極小な汚染物質に有効な防塵マスクの需要が
急増しています。

3m ds1.png

特に、高機能の防塵マスク 3M Vフレックス 使い捨てタイプの
DS1、DS2、DS3、DL2、DL3 を指名買いする方が多いみたいですね。
どのタイプがいいか迷っている方は参考にしてください。

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タグ:3M DS3 ds1 ds2

気象庁 大気汚染情報 [大気汚染状態を調べる方法]

中国大気汚染にの飛散量ついて調べる方法に、気象庁の黄砂観測情報を
利用する方法があります。

黄砂観測実況図は、こちらから見れます。

黄砂情報.png

黄砂も偏西風にのって中国からやってきますからね。
ただ、当然PM2.5より粒子は大きいですから、拡散
範囲は若干広くなるとは思いますが・・・。

不安を煽るわけではありませんが、原発事故の件もありますしね・・・。
「直ちに健康被害を受けるわけではない」もそのまま信じることは、
できませんね。

過敏になる必要はないと思いますが、ある程度は心に止めておきましょう。

もともと、ぜんそくや気管支炎の方は、悪化する場合があるとの事なので
該当する場合は、飛散量が多い日は外出を控えるようにしましょう。


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